労働相談の予約・当日

 労働相談の1から8まで読んでいただいたお客様はすでにお腹いっぱいな感じかもしれませんが、労働問題の解決を図る上ではまだスタートラインにも立っていません。やっと準備運動が終わったくらいです。

 ここから実際に労働相談の予約、実際の労働相談を経て、ようやくスタートラインです。

 まだまだ解決への道筋ははっきり見えてきていないと思いますが、これからは一人で悩まなくてもいいです。お客様の望まれる解決を見つけ目指して一緒に頑張っていきましょう。

労働相談の予約

 労働相談の予約について、「お問い合わせフォームでのお問い合わせ」「電話・その他の方法でのお問い合わせ」「その他の方法でのお問い合わせ」「お問い合わせに関するよくあるご質問」「相談に関するよくあるご質問」といった項目でご案内してありますので、ご覧ください。

 「電話・その他の方法でのお問い合わせ」の項目でも書かせていただいていますが、できれば「お問い合わせフォーム」を使ってお問い合わせいただくと、スムーズにお問い合わせ・相談の予約ができますので、ぜひご利用ください。

 お問い合わせに関する記載の後に、労働相談の当日について、少しだけご案内させていただいています。

 労働相談の予約をされたい方は、お問い合わせ内容の欄にご希望の場所(当事務所、お客様のご自宅(この場合はご住所を記入してください)、その他の場所(この場合は希望される場所のご住所を記入してください)とご希望の時間帯を第三希望まで記入してください。お問い合わせをされてから改めて労働相談の予約のお問い合わせをしていただいても大丈夫です。

 ページ下部にお問い合わせ・労働相談に関するよくあるご質問を記載してありますので、そちらもお読みください。

お問い合わせフォームでのお問い合わせ

当サイトは、 お客様の個人情報について、法令に基づく場合を除きお客様の承諾がない限り第三者に開示、提供を一切行いません。ご提供いただいた個人情報を取り扱うにあたり管理責任者を置いて、適切な管理を行っております。

必須 お名前

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個人情報保護方針について、確認・同意の上送信します。

個人情報保護方針

 ほし社会保険労務士事務所(以下「当事務所」という)では、お客様の個人情報は、当事務所に対する信頼のもと、お客様が自らの意思により特定の目的での利用のために当事務所に預託したものであり、その個人情報を安全に保管し、お客様の意思を尊重して利用することは、重要な責務の一つであると認識しております。

 当事務所では、こうした認識のもと、以下のように個人情報の取り扱いに関するポリシーを定め、お客様からお預かりした個人情報の適切な取り扱いに取り組んでまいります。

 当事務所のお客様へのサービスの提供にあたっては、当事務所のすべての業務内容がお客様のプライバシーに関与する要素を含むことを十分に理解し、適切な個人情報の収集、利用、提供に努めてまいります。

 個人情報の取得にあたっては、利用目的や当事務所の窓口などをお知らせした上で、ご了解いただいた範囲内で個人情報を取得し、ご了解いただいた目的の範囲内で個人情報を利用いたします。

 当事務所はご本人様よりご自身の個人情報の照会や苦情及び相談などについて担当の窓口にご連絡いただいた場合は、適切に対応いたします。

 個人情報の取り扱いにあたっては、安全性を考慮し、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどのリスクに対する予防ならびに是正に関する対策を講じてまいります。

 個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守してまいります。

 管理の仕組みを継続的に改善し、常に最良の状態を維持してまいります。

1. 個人情報取扱事業者の名称

ほし社会保険労務士事務所

2. 個人情報の利用の目的

 当事務所は下記の目的のため、お客様の個人情報を適法且つ公正な手段により収集し利用します。それ以外の他の目的に利用することはありません。

 (1)ご依頼いただいた業務・商品・サービスの提供

 (2)ご本人確認

 (3)メールマガジン及びニュースレターの送付

 (4)業務・商品・サービス・セミナー等のご案内の送付

 (5)当事務所へのお問合せ等への対応

 (6)お客様への訪問及び連絡

 上記の利用目的を変更する場合には、その内容をご本人に対し、書面またはこれに代わる方法により通知し、ご本人の同意を得た上で行います。また、個人情報の利用目的の終了、法定保持期間を経過したときは廃棄等の処置を行います。

3. 個人情報の第三者への開示または提供

 当事務所は次の場合を除き、お客様の個人情報を第三者に開示または提供しません。

 (1)お客様の同意がある場合

 (2)法律に基づき裁判所や警察等の公的機関から要請があった場合

 (3)法令に特別の規定がある場合

 (4)お客様や公衆の生命・健康・財産その他の権利利益を損なうおそれがある場合

4. 個人情報の開示・変更・修正・削除・利用停止・提供の停止の請求

 個人情報の情報主体(個人情報のご本人、またはその代理人)は、個人情報の開示・変更・修正・削除・利用停止・提供の停止(以下開示等)をご請求いただけます。

 下記個人情報お問い合わせ窓口までご連絡ください。

 なお、ご本人または代理人の確認のため、ご登録の連絡先に折り返しご連絡させていただく場合もございますのでご了承ください。

5. 個人情報の不開示等の事由

 下記に定める場合は、開示等を行わないものとさせていただきます。開示等しないことを決定した場合は、その旨、理由を付記して通知させていただきます。

 (1)ご本人が確認できない場合

 (2)代理人による申請に際して、代理権が確認できない場合

 (3)開示等の求めの対象が個人情報に該当しない場合

 (4)お客様や公衆の生命・健康・財産その他の権利利益を損なうおそれがある場合

 (5)当該個人情報取扱事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合

6. お問い合わせ先

 この個人情報保護方針に関するお問い合わせ・ご相談・苦情は個人情報お問い合わせ窓口で承ります。

 【ほし社会保険労務士事務所】

 個人情報お問い合わせ窓口電話番号: 0569-23-4543

 個人情報お問い合わせ窓口責任者: 星 雅啓




  • 携帯、スマートフォンのメールアドレスでPCメールアドレスからのメールを拒否する設定となっている場合は、ドメイン指定受信の解除、または『@officehoshi.com』の指定受信登録をお願いいたします。
  • お問い合わせフォーム(以下「フォーム」といいます。)を通じて送られた情報によって、社会保険労務士とクライアントの関係が発生することはなく、いかなる契約も成立いたしません。
  • お名前や事案が一切特定されないように一般化した上で、お問い合わせ内容を「事例」として紹介させていただくことがございますので、あらかじめご了承願います。
  • 当事務所は、フォームを用いた労働相談は実施しておりません。また、そのような労働相談に対して返信したこと又はしなかったことに起因して生じる一切の損害について、当事務所は責任を負いません。その他フォームの利用によって何らかの損害が発生した場合でも、当事務所は一切の責任を負いません。
  • ご回答が可能な内容のお問い合せに関しましては、できるだけ迅速な回答を心がけますが、ご回答をお約束するものではないこと、および、一定期間内にご回答することを保証するものではないことをご了承ください。お問い合わせに回答しなかった場合でも、当事務所は理由の開示その他一切の義務・責任を負いません。
  • フォームを通じての一切の勧誘行為、営業的活動等は、お断りいたします。

電話・その他の方法でのお問い合わせ

電話でのお問い合わせ

 電話でのお問い合わせは下記白枠内の番号からとなります。

 ただ電話ですとどうしても伝えるべき内容の伝え忘れ聞き間違い聞き逃しということがお客様にもこちらにもとても起こりやすいですので、できればお問い合わせフォームを利用していただいてお問い合わせいただいたほうが安心です。

 お問い合わせフォームを利用できない状況の場合は電話でももちろん大丈夫です。

 その場合は、できれば事前に紙に伝えたい内容を書き留めておいていただき、こちらからお伝えする内容を書き留める紙も用意していただいてから、時間に余裕がある時に静かなところで電話していただけるとよいです。

 接客中・外出中等でこちらが電話に出れない時間もあります。その場合は、時間を置いてから再度お客様が電話してください。

 こちらが電話に出た時でも次のお客様との予定が入っていたりすると時間的な余裕があまり無い場合もあります。時間的余裕をもって電話に出ることができる時間をこちらからお伝えして後に再度お客様に電話していただくことになります。

 私一人で営業している事務所ですので、電話での対応は難しい場合があります。ご了承ください。

 0569-23-4543(電話受付時間は平日9:00から17:00までです)

その他の方法でのお問い合わせ

 お問い合わせフォームからでも電話でもお問い合わせができない事情の方の場合は、封書でお問い合わせいただくことも可能です。下記白枠内住所宛に120円切手を貼った返送用封筒(角型2号)を同封して送付してください。

 郵便事故等により毀損・滅失・紛失するおそれもありますので、必要事項のみ記載した紙だけを封入し、資料等の同封はしないでください。

 〒475-0827 愛知県半田市港本町1-15-1 ほし社会保険労務士事務所

当サイトは、 お客様の個人情報について、法令に基づく場合を除きお客様の承諾がない限り第三者に開示、提供を一切行いません。ご提供いただいた個人情報を取り扱うにあたり管理責任者を置いて、適切な管理を行っております。

  • お問い合わせの電話・封書(以下電話・封書)を通じて送られた情報によって、社会保険労務士とクライアントの関係が発生することはなく、いかなる契約も成立いたしません。
  • お名前や事案が一切特定されないように一般化した上で、お問い合わせ内容を「事例」として紹介させていただくことがございますので、あらかじめご了承願います。
  • 当事務所は、電話・封書を用いた労働相談は実施しておりません。また、そのような労働相談に対して返事・返信したこと又はしなかったことに起因して生じる一切の損害について、当事務所は責任を負いません。その他電話・封書の利用によって何らかの損害が発生した場合でも、当事務所は一切の責任を負いません。
  • ご回答が可能な内容のお問い合せに関しましては、できるだけ迅速な回答を心がけますが、ご回答をお約束するものではないこと、および、一定期間内にご回答することを保証するものではないことをご了承ください。お問い合わせに回答しなかった場合でも、当事務所は理由の開示その他一切の義務・責任を負いません。
  • 電話・封書を通じての一切の勧誘行為、営業的活動等は、お断りいたします。

お問い合わせに関するよくあるご質問


A.本名でお願いします。


A.原則本人にしていただきたいですが、本人が問い合わせできない・しづらいような事情でしたら本人以外でも大丈夫です。


A.大丈夫ですが、PCメールアドレスからのメールを拒否する設定となっている場合は、ドメイン指定受信の解除、または『@officehoshi.com』の指定受信登録をお願いいたします。


A.お問い合わせいただく内容をまとめたような題名などでいいですが、空欄でも大丈夫です。


A.どのような事が起こったとか現状の事などのお客様の事情、現段階でのお気持ち希望要望などをわかりやすく書いていただけるといいです。

 字数制限まではしませんが長文ですとどの部分が重要な箇所かわかりづらくなりますので、簡潔にまとめていただけるといいです。

相談に関するよくあるご質問


A.メール・電話・FAX・郵便物での相談はお断りさせていただいています。適切な回答をするためには、メール・電話・FAX・郵便物では内容を把握するのに限界があり、対面での相談が必要であると考えておりますので、ご了承ください。


A.本人が同意しているのであれば、家族・友人の方等に同席していただいても大丈夫です。

ただし、人数が多過ぎて設備面や話が混乱する等の支障をきたすようでしたら制限させていただく場合もあります。


A.原則本人との面談としておりますが、本人がどうしても来られないような事情がある場合は大丈夫です。ただし、ご依頼をいただく場合には委任契約を結ぶため本人とお会いする必要があります。


A.お急ぎであることをお伝えください。できる限り対応します。


A.時間外でも対応できる場合もありますので、ご相談ください。


A.日当・交通費等は若干発生しますが、なるべく安価で多少遠方でもお伺いしたいと思っていますので、ご相談ください。


A.紹介等は必要ありません。お気軽にお問い合わせください。


A.予約制ですので、事前にお問い合わせフォーム・電話でご予約ください。


A.相談のみお受けすることも可能です。相談したからといって何か依頼しなければいけないということはありません。


A.労働・社会保険の法令・制度に関すること、職場・職業生活に関すること、人事労務管理に関すること、等の内容でしたらおおむね大丈夫です。

こちらが相談を受けられないような内容の相談でしたら、お問い合わせいただいた時点でその旨お伝えします。

人生相談・恋愛相談等は基本お受けしていませんが、例えば、職業人生を今後どうしていこうかですとか職場での恋愛はどのようなことに気をつければいいか等の内容でしたらお受けできます。


A.他士業の独占業務に該当する場合。具体的に例えると、職場で発生した問題であっても「給料からの税金の控除額がおかしいのではないか」「同僚の異性と浮気してしまって配偶者と離婚問題になっている」といった類の相談は、前者は税理士、後者は弁護士の独占業務ですので相談をお受けできません。

ただし、「給料明細書に載っている数字がおかしく感じる」といった相談でしたら税金部分以外の箇所はお答えできますし、「離婚問題で年金分割の話や社会保険の手続きの話が出たがよくわからない」といった相談でしたら年金分割の話や社会保険の手続きについてはお答えできます。

判断が難しいような場合は対応可能かどうかお問い合わせください。


A.相談のみの費用でしたら、税別で、使用者(会社・団体)の方は2時間10,000円・延長1時間ごとに5,000円、使用者(会社・団体)以外の方は2時間5,000円・延長1時間ごとに2,000円です。日当交通費が必要な場合はお伝えします。

その他の業務の依頼については、見積書を確認していただきわかりやすく説明させていただきますので、その上で依頼なさるかどうかを判断してください。

詳しくは各業務のページで費用を記載していますので、お手数ですが確認してください。


A.なるべく早めにキャンセルされる旨をお電話にて連絡してください。キャンセル料はかかりません。


A.どのような事が起こったのかどのような現状なのかといったお客様の事情は、できれば時系列で「5w1h(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」をわかりやすく書いてお持ちいただくと相談がスムーズに進みます。

あとは相談の内容に関係する資料、認印、筆記用具、メモ用紙、相談費用をお持ちください。


A.守秘義務がありますので、相談者・依頼者の情報を法令に基づく場合を除き本人の許可なく第三者に伝えることはありません。


A.スーツではなく普段着でお伺いすることも可能ですし、ご自宅や会社以外の場所で相談を実施することも可能です。

お客様がよろしければ、例えばご自宅や会社から離れた喫茶店やカラオケBOX等でも可能です。お問い合わせの際にご相談ください。


A.ありませんので付近の民間駐車場をご利用ください。知多半田駅周辺にいくつかあります。


A.託児施設等はありませんが、同席していただくのであれば大丈夫です。


A.取り扱っていません。お支払いは現金のみとなります。


A.費用は一括でお支払いいただいています。

労働相談の当日

 労働相談の当日について、ここまで書いてきた以上に、特にこれといってお伝えするような内容は無いのですが、リラックスして普通に来ていただければと思います。

 よくあるご質問に書き漏らしたようなことですとか、少し思いついたことを上げてみます。

  1. 持ち物の準備
  2. 事件の事情を思い出して
  3. 服装
  4. 予約の時間
  5. できれば延長時間分の時間の余裕を

1.これは本文にもよくあるご質問にも書いた内容ですが、大事なので再度書きます。

 労働相談では、お客様から詳しくお話を伺わせていただきます。「詳しく話してください」と言われても何を何から説明すればよいのか、相談の場で落ち着いて順序良く話すというのは、けっこう難しいですので、事前に紙などにまとめて書いてきていただけるとスムーズに相談が進むかと思います。

 書いてきていただける場合は、以下のような項目立ての箇条書きで書いてもらうと書きやすいかなと思います。わかる範囲書ける範囲でいいです。

  1. ご自分のお名前・住所・連絡先(相談に来られた方のお名前・住所・連絡先)
  2. 相手方(使用者・会社)の名前・住所・連絡先
  3. 請求したいこと(例:復職したい、残業代を払ってほしい、慰謝料を払ってほしい)
  4. 請求したいことの原因(例:解雇されました、残業代が払われていません、パワハラされました)
  5. 証拠となりそうなものの有無(例:解雇通知書、タイムカード・給料明細書、録音)
  6. 入社時から今までの、ご相談に来られた労働問題に関係ありそうな出来事・ことがらを時系列で(多少長くなってもいいですので、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を記載してなるべくわかりやすく書いてきていただけると、とてもありがたいです)
  7. 今の時点でご自分で考えていらっしゃること(どこで誰にどのような解決を図ってもらいたいのか等)
  8. 特に詳しく聞きたいこと(例:不当解雇に該当しそうなのか、未払い残業代がありそうなのか、このような行為はパワハラに該当しそうなのか)

 後は、相談の内容に関係する資料(大量にあれば持ってこられる分だけでもいいです)、認印、筆記用具、メモ用紙、相談費用をお持ちください。

2.事件からやや時間が経っている場合等ですと、細かい事情を忘れてしまいがちです。しかし、ご自分では大したことない事情と考えられていても、労働事件の解決においては大変重要な事情ということもありますので、できれば前日にいろいろ思い出してみてください。

 ただし、あまり思い出すことに集中し過ぎると寝れなくなってしまうかもしれませんので、早めに寝て休息充分でお越しください。

3.何でもいいです。スーツ等の固い服装で来ていただく必要は全くありませんので、ご安心ください。Tシャツ短パンサンダルでもいいです。

4.私の10年以上も昔の話で恐縮ですが、ある士業の方のところに労働相談に行った時の話です。

 遅れてはいけないと余裕を持って向かったら予約の時間より20分くらい早く着きました。さすがに早過ぎるだろうと思って、近くで時間をちょっとつぶして、予約の時間の3分くらい前になったのでそろそろお伺いしてもいいかしらと思い、予約時間2分前に呼び鈴を押したところ、相談させていただくご本人が出てこられました。

 「相談予約の方ですか?早いですね。時間通りに来ていただかないと困ります。」とけっこう強く冷たい感じで言われまして、ただでさえ緊張してドキドキしながら来たのにさらにドキドキが激しくなったことが今でも思い出されます。

 私としては、予約時間に労働相談が始められる時間ちょうどピッタリかなくらいの気持ちで予約時間2分前にお伺いしたのに、先方はどうも予約時間ピッタリに呼び鈴を押してもらいたかったようで、「早いですね。時間通りに来ていただかないと困ります。」と言われたんでしょうね。

 私は労働相談が始まってもずっと緊張したままでした。結局その士業の方に依頼をするということにはなりませんでした。

 自分が士業になってみて、様々な手続において時間・期限を守ることの重要性は十分に理解できましたが、あの時のその士業の方の対応はいかがだったのかなぁという思いはあります。

 こちらがいくら「リラックスして来てね」といっても、お客様はだいたい緊張したご様子でいらっしゃいますし、時間についてもだいぶ余裕を持って早めに来ていただいているようです。

 当事務所に労働相談に来られたお客様で早く着いてしまった方は、ちょっと近くでブラブラしてから来ていただいてもいいのですが、それでもまだ時間があるようでしたら「もう着いてしまったのですが、お伺いしてもいいですか?」と電話してもらってもいいです。5分くらい前ですとだいたい準備完了してますのでたぶん大丈夫です。15分くらい前ですと、「もう少しお待ち下さーい、すいませーん」となるかもですが。

 でも遅れるのはやっぱりいけません。どのような手続も原則待ってくれませんので。

5.労働相談していますと、2時間を過ぎてしまうことはよくあります。特にご依頼をいただけるような場合ですと、あれこれ提案・説明させていただいたりご質問を受けたりしている間にあっという間に2時間です。できればもう1時間延長できるくらいの時間の余裕を持ってお越しください。こちらも最低限1時間は延長できるように相談時間を設定させていただいています。

しっかり準備してお待ちしておりますので、どうぞ気をつけてお越しください。