「わかりやすく」が事務所方針です

 当事務所では、お客様に、

  • お客様が、どのような状況・事情に置かれているのか・なりそうなのか
  • お客様にとって、どのような解決策・予防策・改善案・実施案等があるのか・望ましいのか
  • お客様が、どのような依頼をするとどのような業務内容でどれくらい費用がかかるのか

ご理解していただき、お客様がご自分で判断し納得された方向に進んでいただきたいと思っています。無理に当事務所に依頼していただくように要求することはありませんのでご安心ください。

 お客様がご自分の進まれる方向を納得して決める手助けになれるように、当事務所からお伝えすることについては、お客様が見てわかりやすく・お客様が聞いてわかりやすくを心掛けていきます。

サイトをわかりやすい言葉でわかりやすく書きます

 士業のサイトとしては専門性の高い内容を正確に記述することが何より重要だとは認識していますが、当サイトの記述に関しましてはそれに加えて、お客様がこの程度までご理解いただいていれば「おおむねこの理解で大丈夫です」、若干の例外や経過措置に当てはまる場合もありますが「だいたいこうなります」といった類の表現の記述もしていきます。

 どうしてかというと、正確に詳細に漏れなく記述しようとばかりしていると、結局お客様にとっては「で、どういうことなの?よくわからないんだけど…」ということになりかねないからです。

 例えば解雇の有効性の話ですと、まず

「解雇権濫用法理(労働契約法第16条:解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。)に抵触しないか」

というところ辺りからお話が始まるのですが(ここはまだ始まりの部分です)、すでに「何言ってるのかよくわからない、これ以上はちょっと読む気失せるなぁ」と思われてもおかしくないです。

「解雇ルール(法律:解雇は、関係者ではない他の人が聞いてもまぁしょうがないというほどの理由も無くて、社会の常識で考えても普通だとまでは言えないという場合は、その権利を使ったのはやり過ぎだということで、最初から効果がなかったことにする)に違反しないか」

だと元の文章と比べて少しはわかりやすいですかね。もう少しわかりやすくすると

「解雇ルール(法律:解雇は、誰もが納得できるほどの理由も無くて、一般常識で考えてやり過ぎだと言える場合は、最初からなかったことにする)に違反しないか」

だとだいぶわかりやすくなったのではないでしょうか。

 上の文章の意味が伝われば(正確性には若干欠けますが)、解雇権濫用法理についてはだいたい理解できた、と思ってもらってよいです。

 お客様に伝わってご理解していただかないとせっかく読んでいただいたのに意味がありません。お客様がご自分で理解し進まれる方向を判断・決定できるように、わかりづらい箇所はまずできるだけ簡単な言葉と言い回しでの記述をしていきます。

 箇所によってはかなりざっくりとした表現になってしまうかもしれませんが、その後でできるだけ補足しますのでそのまま読み進めていただけたらと思います。

 わかりづらい言葉、意味を間違えやすい言葉、重要な言葉等は「よくわかる労働問題用語」というページでの説明も用意しましたので、そちらも見ていただけたら幸いです。

 ほし社会保険労務士事務所
よくわかる労働問題用語

 できるだけわかりやすくするため、敬語(尊敬・丁寧・謙譲語)等いたらずに日本語が若干失礼な感じ等不適切な感じになってしまうかもしれませんが、ご容赦いただきたいと思います。

相談をわかりやすい言葉でわかりやすくします

 難しい専門用語や難しい言い回しはできるだけ使わないようにお話させていただきます。普通に日常会話するような感じでリラックスして相談できるように努力しますのでご安心ください。

依頼される業務の内容をわかりやすい言葉でわかりやすくお話します

 「業務を依頼する」というと堅い語感がして不安な気持ちになったりするかなと思います。でも普段の生活の中で他人にお金を払って何かを依頼することって頻繁には無いですけどそんなに堅いことではないです。

 例えば、車や家の点検・修理、冠婚葬祭、パック旅行などは「業務を依頼」です。もう少し日常的なことだと、病院、理容店・美容院、エステ・ネイル、なども「業務を依頼」ですね。

 ですので、お気軽にとまでは言いませんが業務を依頼すること自体はあまり堅く考え過ぎなくていいです。病院に行って、検査・診察・治療・薬と今後の療養の指示してもらうのと同じようなものです。

 内容については、できるだけわかりやすい言葉でわかりやすくお話します。もし説明を聞いていただいてわからなかったり足りなかったりしたら「もっとわかるように説明してほしい、ここの部分をもっと説明してほしい」等言っていただければいいです。

費用はいくらかかるのかわかりやすい言葉でわかりやすくお話します

 いくらかかるのか不安ですよね。ですので、当事務所ではまずサイトに費用を記述し、相談の際には見積書を作成して説明させていただきますので、検討してもらって依頼されるのかどうか決めていただければいいです。

 一度帰ってゆっくり検討したい等その場で決められない時は、後日連絡いただく形でも大丈夫です。

 もし不安な点があるようでしたら、例えば「ここの費用はどういう意味ですか」等聞いていただければいいです。いつの間にか意図しない費用や高額な費用が発生していたというようなことはありませんのでご安心ください。

事務所情報・アクセス

事務所情報:項目 事務所情報:内容
事務所名 ほし社会保険労務士事務所
住所 〒475-0827 愛知県半田市港本町1-15-1
電話 0569-23-4543
URL https://officehoshi.com

電車・お車でのアクセス:項目 電車・お車でのアクセス:内容
名鉄河和線 名鉄知多半田駅から徒歩約15分
JR武豊線 JR半田駅から徒歩約10分
お車で名古屋方面からお越しの場合 知多半島道路半田中央ICから約15分
お車で三河方面からお越しの場合 衣浦大橋から約15分、衣浦トンネルから約10分


 ご相談ご依頼等でご来所希望の際には予めお問い合わせフォーム等でご予約の上お越しください。お車でお越しの際は民間駐車場をご利用ください。